訪問マッサージと肝

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訪問マッサージと肝

category: スタッフブログ|2017.3.28

こんにちは!おからだほぐし隊スタッフです!

肩こり、頭痛、眼精疲労、腰痛、膝痛、慢性的な身体の疲れを接骨院で実践してきた他とは違う圧倒的な技術をお届けいたします。

指圧、整体、マッサージ、矯正の専門集団「おからだほぐし隊」大阪、兵庫、伊丹、川西、池田、豊中、宝塚で訪問マッサージをお探しならおからだほぐし隊へご連絡ください。

TEL 0727855684

受付時間10時~22時

※施術中で電話に出られない場合折り返しいたします。

春は生命が活動し始める時期。生き物は冬眠から覚めて成長します。人間も冬は蓄えモード、春は内臓が活動モードになります。東洋医学では、春は五臓の「肝」と密接に関係しています。肝とは肝臓だけではなく、自律神経系や精神情緒などにも関連します。寒暖を繰り返す気候の変化に対応できなくなったり、イライラしたり、うつっぽくなるのも「肝」の働きが弱っているからです。また、肝は筋肉や爪、目にも影響を与えるため、筋肉がつる、生理前の脇や胸の張り、怒りっぽい、目の疲れ、まばたきが多いなどの症状も出ます。
肝臓の重要な働きは血液の浄化です。肝の働きが乱れていると、血液中の老廃物を解毒し、きれいな血液を全身に送り込むことができません。草木が芽生える春になると、人間の体は排毒作用が高まり、吹き出物がでるなどのトラブルが起こりやすくなります。

酸味のあるもの、香味野菜、柑橘類がオススメなんですね。

肝の働きを助けて解毒するもの・・・菜の花や空芯菜

肝の熱を冷ますもの・・・セロリ・トマト・菊花・ハマグリなど

上半身の熱を冷ますもの・・・セロリ・春菊・タンポポ・クチナシの実・山菜類

発汗作用があるもの・・・生姜・ネギ・豆鼓・シソ・コリアンダー

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